千歳市インディアン水車まつり

祭り・大型催事継続

インディアン水車まつり

千歳川を遡上するサケと、水力で回る捕魚車「インディアン水車」を間近に感じながら、サケの食文化や地域の催しを楽しむ、千歳を代表する秋の恒例行事です。

恒例の開催情報

例年の時期
9月中旬〜下旬
例年の会場
道の駅サーモンパーク千歳
主催
インディアン水車まつり実行委員会
初回開催年
1979年
回次
1979年の千歳川さけ祭りを初回として扱う。現名称への改称年は未確認。

開催案内

2026年の開催

開催決定

日程・会場・参加の詳細は、この年の開催ページにまとめています。

2026年9月26日(土) 〜 9月27日(日)

2026年の開催詳細を見る

インディアン水車まつりとは

インディアン水車まつりは、千歳川を遡上するサケと、水力で回る捕魚車「インディアン水車」を中心に、千歳の秋を楽しむ恒例行事です。

道の駅サーモンパーク千歳を会場に、過去の開催ではサケを使った食、家族で参加できる体験、地域団体によるステージなどが行われてきました。開催内容は年によって変わるため、具体的な日程やプログラムは各年の開催ページで案内します。

サケのまち・千歳を象徴する秋祭り

支笏湖を源とする千歳川には、秋になると産卵のためサケが帰ってきます。祭りは、その遡上時期にあわせ、サケの姿やインディアン水車を間近に感じながら、地域の食文化と催しを楽しめる行事として親しまれています。

サケの遡上数、水車の稼働状況、食品の提供数量などは自然条件や漁獲状況に左右されます。訪れる年によって見られる様子や販売内容が異なることも、この祭りの特徴です。

インディアン水車とは

インディアン水車は、千歳川を遡上する親サケを捕獲するための水力式の捕魚車です。羽根の部分がかご状になっており、サケが水車へ入ると、川の流れによる回転でいけすへ運ばれます。捕獲された親サケは、サケ・マスの増殖事業に用いられます。

千歳市の歴史資料によると、千歳川では明治29年(1896年)に、北米で使われていた仕組みを参考に捕魚車が導入されました。インディアン水車と千歳川を遡上するサケは、現在も千歳の秋を象徴する風景です。

例年の見どころ

サケの遡上と水車の動き

川を上るサケと、水しぶきを上げながら回るインディアン水車を近くから見られることが最大の見どころです。サケの姿は自然のものなので、時期、天候、川の状態などによって見え方が変わります。

サケを味わう食の催し

過去の開催では、鮭鍋やいくら弁当など、サケのまちならではの食品が販売されてきました。販売品、価格、提供数量は毎年同じとは限らず、売り切れや内容変更が生じる場合があります。

家族で楽しめる体験とステージ

ヤマメ釣り、丸太切りレース、太鼓、音楽、舞踊など、子どもから大人まで楽しめる催しが行われてきました。実施企画、参加方法、定員、出演者、開始時刻は開催年ごとに異なります。

祭りの歩み

千歳市史では、昭和54年(1979年)の「第1回千歳川さけ祭り」が、現在のインディアン水車まつりの起点として記録されています。

2026年は第47回として案内されています。現名称へ変更された年は確認できていないため、通算回次は「千歳川さけ祭り」を第1回として扱います。

会場と周辺施設

例年の会場は、道の駅サーモンパーク千歳です。千歳川沿いにあり、サケのふるさと千歳水族館に隣接しています。

水族館の水中観察ゾーンでは千歳川の中を観察できますが、開館時間、入館料、展示状況は祭りとは別に設定されています。利用する場合は水族館の最新案内をご確認ください。

アクセス

  • JR千歳駅から徒歩約15分
  • 道央自動車道・千歳ICから車で約10分

会場周辺は開催日に混雑することがあります。臨時駐車場、会場駐車場の利用区分、交通規制は開催年によって変わるため、各年の公式案内をご確認ください。

開催年ごとの情報について

開催日、時間、飲食販売、体験企画、出演者、料金、駐車場、雨天時の対応は年によって異なります。

参加や来場を計画するときは、この常設ページだけでなく、各年の開催ページと主催者の最新発表をご確認ください。

情報源

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