企業・経済

セイノースーパーエクスプレス、千歳市に北海道初の国際物流拠点を9月1日開設

配信 2026年8月17日 17:05

北海道貨物センター 札幌国際出張所を開設し、航空・海上輸出入サービスの提供体制を強化する。千歳市を拠点に、北海道の荷主向けの国際物流窓口となる予定だ。

セイノースーパーエクスプレス(SSX)は、2026年9月1日に千歳市で「北海道貨物センター 札幌国際出張所」を開設する。北海道で初めて設ける国際物流拠点となる。

同社は、航空・海上輸出入サービスの提供体制を強化し、北海道の利用者にとって身近な国際物流の窓口を整える。国内輸送との連携によるリードタイムの短縮や、輸送コストの低減も見込む。

拠点の開設は9月1日の予定で、国内輸送から国際輸送まで一貫した物流サービスを提供する。利用開始に関する詳細は、同社の公式発表を確認できる。

千歳市内の空港貨物施設に新たな国際物流窓口が加わることで、道内企業の輸出入や貨物輸送の選択肢に関わる動きとなる。

同社は今後、全国のExpressネットワークと連携してサービスを展開する方針を示している。

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