交通
新千歳空港、米国本土と結ぶ初の直行便が12月11日就航へ
ユナイテッド航空は、2026年12月11日から2027年3月まで、新千歳空港とサンフランシスコを結ぶ冬季季節便を週3往復で運航する予定です。航空会社の公式発表では、政府の認可が前提とされています。
千歳市の新千歳空港と米国サンフランシスコを結ぶユナイテッド航空の直行便が、2026年12月11日に就航する予定です。北海道と米国本土を結ぶ初めての定期路線となります。
ユナイテッド航空が2026年5月に発表した運航計画を、8月18日に道内の報道各社が改めて伝えました。新千歳空港から米国本土への直行便は、これまでありませんでした。
運航は2026年12月11日から2027年3月までの冬季季節便で、週3往復を予定しています。機材はボーイング787-9型機を見込んでいます。
新千歳空港を利用する千歳市民や道内の利用者にとって、米国本土への移動経路が増える計画です。就航後の運航日や搭乗手続きは、航空会社と空港の公式案内で確認が必要です。
就航は政府の認可を前提とした予定で、運航計画は変更される場合があります。

