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航空自衛隊「千歳のまちの航空祭2026」タイムテーブル発表 ブルーインパルスは13時10分から

配信 2026年8月25日 10:25 | 更新 2026年8月29日 10:33

千歳航空祭ブルーインパルス

航空自衛隊千歳基地は、2026年9月6日(日)に開催する「千歳のまちの航空祭2026」のタイムテーブルを発表しました。航空祭は8時〜14時30分で、ブルーインパルスは13時10分〜13時50分に展示飛行を予定。F-15やB-777などの飛行展示、地上イベント、無料シャトルの情報をまとめます。

航空自衛隊千歳基地は8月24日、2026年9月6日(日)に開催する航空祭「令和8年度千歳のまちの航空祭」のタイムテーブルを発表しました。航空祭は8時から14時30分まで、会場は航空自衛隊千歳基地です。ブルーインパルスの展示飛行は13時10分〜13時50分に予定されています。

2026年は千歳市空港開港100年の節目です。千歳と空の歩みをたどる年に、千歳基地の航空機に加え、各地から参加する航空機の飛行や地上展示が組まれました。

航空祭の飛行展示は8時45分に開始

航空祭の飛行展示は午前に集中し、8時45分のオープニングフライトから11時15分まで各機種の飛行が続きます。航空自衛隊千歳基地が公表した予定は次の通りです。

  • 8時45分〜9時00分:オープニングフライト、F-15機動飛行
  • 9時00分〜9時05分:B-777訓練飛行
  • 9時10分〜9時15分:AH-1訓練展示
  • 9時20分〜9時25分:F-35B航過飛行
  • 9時25分〜9時30分:B-777、U-125A、F-15、T-4による異機種混合航過飛行
  • 9時35分〜9時55分:UH-60J、U-125A救難訓練展示
  • 10時05分〜10時15分:F-16、F-35訓練飛行
  • 10時20分〜10時30分:F-35A訓練飛行
  • 10時30分〜10時40分:F-2訓練飛行
  • 10時45分〜10時55分:F-15デモスクランブル、ハイレートクライム
  • 11時00分〜11時15分:F-15機動飛行
  • 13時10分〜13時50分:ブルーインパルス展示飛行

ブルーインパルスは13時10分から

ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバット飛行チームです。2026年の千歳の航空祭では、飛行前の「WALK DOWN」を12時40分から、展示飛行を13時10分〜13時50分に予定しています。地上でのファンサービスも9時〜10時に組まれています。

午前の飛行展示が11時15分に終わった後、12時40分からブルーインパルスの一連のプログラムが始まる時間配分です。飛行の合間にも地上イベントが続くため、見たい内容を時刻で確認しておくと当日の動きを組み立てやすくなります。

航空自衛隊機などの地上展示と100周年企画

展示会場には、ブルーインパルスのほか、UH-60J、U-125A、AH-1、E-2D、U-4、F-2、F-15、EC-225LP、B-777、DHC-8などを配置する予定です。F-15とT-4の記念塗装機も並び、F-15のコックピット公開やUH-60Jの機内見学も案内されています。

地上イベントは8時30分のオープニングセレモニーから始まります。警備犬訓練展示は9時〜9時40分と12時〜12時40分の2回です。

千歳市空港開港100年記念ブースでは、10時と11時から「北海」号のクラフトキット組み立て・飛ばし体験を実施する予定です。このほか、10時〜13時の「ちびっこ大救出」、11時15分〜11時30分の機甲太鼓、11時15分〜12時15分のはたらく車走行展示が組まれています。

航空祭会場へは南千歳駅から無料シャトル

2026年の航空祭では、前年と異なり、JR南千歳駅南口(東側)隣接エリアと基地内を結ぶ無料シャトルバスが運行されます。8時〜15時30分に随時運行し、会場発の最終便は15時30分です。

基地内に一般来場者向けの駐車場はなく、自動二輪車の駐車場もありません。徒歩の場合は正門から入り、JR千歳駅から約2キロ・徒歩約30分、JR南千歳駅から約2.5キロ・徒歩約35分が目安です。入場時には手荷物検査があり、飛行場地区での三脚・脚立・ドローンを使った撮影は禁止されています。

航空祭の飛行展示や地上イベント、航空機の配置は、天候や運用状況などにより予告なく変更される場合があります。開催概要と最新情報は、千歳のまちの航空祭 2026のEventページと航空自衛隊千歳基地の公式発表で確認できます。

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