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千歳市役所に「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」が完成 「北海」第一号機模型やフォトスポット設置

配信 2026年10月10日 15:36

千歳市役所本庁舎市民ホール棟の歴史展示コーナーを描いたイラスト。窓際に「北海」第一号機の模型、歴史パネルの柱、CHITOSEのサインが並ぶ

どんなニュース?

  • 千歳市役所本庁舎に「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」が完成
  • 10月6日に完成披露式を実施、実行委員会関係者らがテープカット
  • 展示時間は平日8時45分〜17時15分、「北海」第一号機模型などを紹介

千歳市空港開港100年記念ホームページが2026年10月8日に掲載した情報によると、千歳市役所本庁舎の市民ホール棟に「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」が完成しました。

展示時間は平日8時45分〜17時15分です。

100年の歩みを模型や写真で紹介

展示コーナーでは、1926年(大正15年)10月22日に住民の手で造られた着陸場から始まる千歳の空港の歴史を、パネルや写真などを通して紹介しています。

主な展示内容は次の通りです。

  • 「北海」第一号機の10分の1ミニチュア模型
  • 着陸場記念プレート
  • 千歳のまちと空港の歴史紹介パネル・写真
  • フォトスポット(「CHITOSE」サイン、飛行機・パイロット・客室乗務員の顔ハメパネル)

展示概要

  • 場所:千歳市役所本庁舎 市民ホール棟
  • 展示時間:平日 8時45分〜17時15分

10月6日に完成披露式を開催

2026年10月6日(火)には完成披露式が行われ、千歳市空港開港100年記念事業実行委員会の関係者らが出席しました。

式典では品田副市長が、空港とともに歩んできた千歳のまちの歴史を振り返り、次の100年につなげていきたいとの思いを込めた挨拶を述べた後、出席者によるテープカットが行われました。

情報源

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