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第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭、プログラム詳細と時間割を公開 対象4プログラムの抽選受付開始

どんなニュース?
- 第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭のプログラム詳細と日程表を公開
- 11月20〜24日に新千歳空港ターミナルビルで開催
- 対象4プログラムのチケット抽選申込を10月13日まで受付
新千歳空港国際アニメーション映画祭は2026年10月9日、第13回映画祭のプログラム詳細とタイムスケジュールを公開した。同日10:00からは、チケットぴあで対象4プログラムのチケット抽選申込受付も始まった。本祭は11月20日(金)〜24日(火)の5日間、新千歳空港ターミナルビル(新千歳空港シアターなどを予定)で開催される。
国内線4階・新千歳空港シアターのプログラム
メイン会場となる国内線ターミナルビル4階の新千歳空港シアターでは、コンペティション短編・長編部門の入選作品上映やフィルムメーカーによるトークのほか、ゲストを迎えた特別プログラムを連日実施する。
オリジナルTVアニメーション『さよならララ』では、小出卓史監督を迎えたセレクション上映とトークを行う。映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」では、モーティス/若葉睦役の渡瀬結月さん、オブリビオニス/豊川祥子役の高尾奏音さんを迎えて上映と舞台挨拶を実施する。
「PERIMETRON レトロスペクティブ 音楽が拓くアニメーション表現の混創」では、佐々木集さん、OSRINさん、神戸雄平さんを迎え、PERIMETRONが選出した代表作の上映とトークを展開。夏目真悟監督の劇場オリジナルアニメーション『ghost/夜の果て』(2027年2月11日全国公開)の先行上映とメイキングトーク、錦織敦史監督の完全オリジナル・アニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』(2026年11月6日全国公開)の上映とメイキングトークも予定している。
このほか、米山 舞氏の近作を含む特集上映と単独トーク、海外キュレーターを迎えた特集上映、マスタークラスを実施する。千歳市空港開港100年を記念したスタジオジブリ『紅の豚』の上映や、北海道ゆかりの作家による「北海道セレクション」上映も予定している。一部プログラムの詳細は後日発表される。
国際線ターミナルビル「NEW CHITOSE アニメパーク」
国際線旅客ターミナルビル2階の新千歳空港ポルトムホールでは、11月21日(土)〜23日(月・祝)に「NEW CHITOSE アニメパーク」を開催する。
11月21日(土)は、TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』のセレクション上映とスペシャルトークショーにリムル役の岡咲美保さん、ランガ役の小林親弘さんが出演する。『機動警察パトレイバー EZY File 1』『機動警察パトレイバー EZY File 2』の特別上映とスペシャルトークショーには、出渕 裕監督、脚本・シリーズ構成の伊藤和典さん、キャストの小清水亜美さん、小林親弘さんが登壇する。
22日(日)はOTO TO TABIとのコラボレーションによる「エアポート音楽会 2026」を開催。23日(月・祝)は入場無料の「エアポートマルシェ」を実施する。同会場では入退場自由のファミリー向け無料上映会やアニメーション制作ワークショップも予定しており、詳細は後日発表される。
対象4プログラムのチケット抽選申込
チケットぴあで抽選申込を受け付ける対象プログラムは以下の4点。
- TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』
- 『機動警察パトレイバー EZY File 1』
- 『機動警察パトレイバー EZY File 2』
- 映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」
前売チケット価格は3,500円(税込)。受付期間は2026年10月9日(金)10:00〜10月13日(火)23:59まで。なお、各プログラムの座席指定券・回数券は10月16日(金)から前売販売を開始する予定だ。
NEW CHITOSE TAS
体験型育成支援プログラム「NEW CHITOSE TAS」の参加メンバー5名が決定した。11月21日に参加者による新作プレゼンテーションを実施する。
開催概要
- 名称:第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭
- 会期:2026年11月20日(金)〜24日(火)
- 会場:新千歳空港ターミナルビル(新千歳空港シアターなどを予定)
出典:公式NEWS「第13回映画祭のプログラムとタイムスケジュールを公開しました。」/「第13回映画祭のチケット情報を発表しました。」/「NEW CHITOSE TAS」参加メンバー発表











