青空と白い雲を背景に、新聞の紙面を思わせる白い紙が大きく弧を描き、「空と大地をつなぐ100年」と会期10月21日〜30日を記したパネル展のカバー画像

文化・芸術開催中

千歳市空港開港100年記念パネル展「空と大地をつなぐ100年~北海道新聞で振り返る千歳市空港の歩み~」

配信 2026年10月25日 21:55

どんなイベント?

  • 千歳の空港の始まりとなった小樽新聞社(現在の北海道新聞社)の複葉機「北海」第一号の初着陸から100年を記念するパネル展
  • 当時の新聞紙面資料で空港の歩みをたどり、同時開催の想い出フォトコンテスト入賞作品も鑑賞できるひととき
  • 旧小樽新聞時代に報道された「北海」第一号初着陸の記事など、貴重な紙面から今日までの発展の軌跡を振り返る展示

開催概要

EVENT INFORMATION
開催日時
2026年10月21日(水) 10:00 〜 10月30日(金)
会場
新千歳空港 国内線旅客ターミナルビル北海道千歳市美々987-222階 センタープラザ
参加方法
当日参加
料金
無料入場無料(記念企画カレンダーは10月21日〜23日の10:00〜18:00に会場で販売)
申込
申込不要

1926年(大正15年)10月22日、千歳村の村民が約2日間で手造りした着陸場へ、小樽新聞社の複葉機「北海」第一号が初着陸しました。千歳の空港の始まりとされるこの出来事から、まもなく100年を迎えます。

北海道新聞「百歳、千歳。万歳!」企画として開かれる本展は、北海道新聞のルーツの一つである旧小樽新聞時代に報道された「北海」第一号の初着陸記事をはじめ、北海道新聞社が保有する貴重な紙面資料を通じて、千歳の空港開港の歴史と、今日までの新千歳空港の発展への100年の軌跡をたどる催しです。

当時の息づかいを伝える紙面や、人々の記憶が詰まった写真とともに、千歳の空と大地が紡いできた物語に触れてみませんか。入場は無料なので、空港を利用する前後にも気軽に立ち寄れます。

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会場で楽しめること

  • 貴重な紙面資料の展示: 旧小樽新聞時代に報道された「北海」第一号の千歳での初着陸記事をはじめ、北海道新聞社が保有する紙面資料で、千歳の空港開港の歴史から今日までの新千歳空港の発展をたどります。
  • 想い出フォトコンテスト入賞作品の展示: 同時開催として、想い出フォトコンテスト「空港とわたしの記憶ーあの日の千歳空港・新千歳空港での想い出ー」の入賞作品を展示します。
  • 記念企画カレンダーの会場販売: 「千歳市空港開港100年記念企画カレンダー」を会場で販売します。販売は10月21日(水)〜23日(金)の10:00〜18:00のみです。

開催概要

  • 会期: 2026年10月21日(水)〜10月30日(金)※21日は10:00から
  • 会場: 新千歳空港 国内線旅客ターミナルビル 2階 センタープラザ
  • 入場料: 無料
  • 主催: 北海道新聞社
  • 共催: 北海道エアポート
  • 後援: 千歳市、千歳市空港開港100年記念事業実行委員会

アクセス

  • 会場: 新千歳空港 国内線旅客ターミナルビル 2階 センタープラザ(千歳市美々987-22)

お問い合わせ

  • 北海道新聞社 営業局: 011-210-5902(平日10:00〜17:00)

公式案内

主催者による告知ポスターです。

千歳市空港開港100年記念パネル展「空と大地をつなぐ100年」告知ポスター(北海道新聞社)
千歳市空港開港100年記念パネル展「空と大地をつなぐ100年」告知ポスター(北海道新聞社)

出典: 新千歳空港開港100年記念ホームページ

情報の確認

2026年10月21日に以下を確認しています。
- 【空港開港100年記念関連事業】北海道新聞の紙面で振り返る、千歳の空港100年(新千歳空港開港100年記念ホームページ)

- 千歳市空港開港100年物語(新千歳空港開港100年記念ホームページ)

参加のための情報

開催日時
  • 2026年10月21日(水) 10:00 〜 2026年10月30日(金)会期(21日は10:00から)
会場
新千歳空港 国内線旅客ターミナルビル北海道千歳市美々987-222階 センタープラザ
参加形態
会場開催
主催者
北海道新聞社
参加方法
当日参加
料金
入場無料(記念企画カレンダーは10月21日〜23日の10:00〜18:00に会場で販売)

情報源

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