祭り・大型催事継続
千歳のまちの航空祭
F-15戦闘機や政府専用機、ブルーインパルスなどの飛行展示と、航空機・装備品の地上展示を間近で楽しめる千歳基地の一般公開イベントです。
恒例の開催情報
- 例年の時期
- 夏から初秋(7〜9月ごろ)
- 例年の会場
- 航空自衛隊千歳基地
- 主催
- 航空自衛隊千歳基地(第2航空団)
- 回次
- 旧称「千歳基地航空祭」から現名称「千歳のまちの航空祭」への正式な改称年、通算回次は公式確認できていません。
開催案内
2026年の開催
開催決定日程・会場・参加の詳細は、この年の開催ページにまとめています。
2026年9月6日(日) 08:00
2026年の開催詳細を見る航空自衛隊千歳基地で開かれる、千歳を代表する航空イベントです。基地が一般公開され、F-15戦闘機や政府専用機B-777、救難機などの飛行展示・地上展示を間近で見学できます。開催年によってはブルーインパルスの展示飛行も行われ、格納庫での装備品展示や音楽演奏、子ども向け企画、飲食・グッズ販売なども実施されます。
千歳ならではの見どころ
千歳基地には、F-15戦闘機を運用する第2航空団、政府専用機を運用する特別航空輸送隊、千歳救難隊などが所在しています。複数の機種がそろう飛行展示や、政府専用機を身近に見られる機会が、この航空祭ならではの魅力です。
来場前に確認したいこと
開催日、飛行展示・地上展示の内容、交通案内、入場時の注意事項は年度ごとに異なります。基地内に一般来場者用駐車場が設けられない年もあるため、各年の開催ページと航空自衛隊千歳基地の公式発表を確認してください。
空港のまち・千歳とのつながり
千歳の空港の歴史は、1926年に村民が手作業で着陸場を整備し、同年10月22日に複葉機「北海」第1号が着陸したことから始まります。航空祭は、航空自衛隊の活動に触れる機会であると同時に、空港とともに歩んできた千歳の歴史を感じられる催しです。
情報源
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