企業・経済
北海道内7空港とチンギスハーン国際空港、航空人材交流などで連携協約
北海道エアポートとモンゴルのNew Ulaanbaatar International Airportが2026年9月7日に締結。新千歳を含む道内7空港とチンギスハーン国際空港で、人材交流や路線開設に向けた協力を進める。
北海道エアポート(HAP)とNew Ulaanbaatar International Airport(NUBIA)は9月7日、新千歳を含む北海道内7空港とチンギスハーン国際空港の連携協約を締結した。
協約は空港・航空人材の相互交流と、モンゴル―北海道間の新規航空路線の就航・利用促進に向けた協力関係構築を目的とする。
連携事項
- 空港・航空人材の育成に向けた相互交流
- 将来の両国就労を見据えた教育・評価の相互連携
- 観光、航空輸送、空港運営に関する情報交換と相互訪問
- 路線開設・利用促進に向けた共同マーケティング
対象となる道内7空港は新千歳、稚内、釧路、函館、旭川、帯広、女満別。新千歳空港を含む道内航空ネットワークとモンゴルの接点拡大につながる協約だ。
新規路線の就航時期は発表されていない。










