企業・経済
新千歳空港、案内制服を刷新 10月1日着用開始、防寒着は11月から
北海道エアポートは、新千歳空港のインフォメーション制服と7空港の運営職員が着る防寒着を刷新します。案内制服は10月1日、防寒着は11月1日から着用を始めます。
北海道エアポートは、新千歳空港のインフォメーションカウンタースタッフの制服と、道内7空港の運営職員が着る防寒着を刷新すると発表しました。
案内制服は千歳市空港開港100年を記念した装いで、ネイビーとエメラルドグリーンを基調にしています。動きやすさと快適性に加え、遠くからでも見つけやすい視認性を取り入れ、2026年10月1日から着用を始めます。
防寒着は北海道発のアパレルブランド「43degrees」と共同開発しました。防寒性、動きやすさ、視認性を重視し、道内7空港の職員が11月1日から着用します。
新千歳空港の利用者は、10月以降、刷新された案内制服を目印にインフォメーションスタッフを確認できます。防寒着は11月から空港運営の現場で順次使われます。










