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千歳市の高齢者等インフル定期接種、流行早まり9月24日へ前倒し 新型コロナは10月1日開始

どんなニュース?
- 千歳市が高齢者等インフル定期接種の開始を9月24日へ前倒し
- 流行早まりを受け回覧チラシから変更、新型コロナは10月1日開始
- 対象は65歳以上など条件該当の市民、期間は来年3月末まで、自己負担あり
千歳市は、令和8年度(2026年度)の高齢者等を対象とするインフルエンザ(季節性)および新型コロナワクチンの定期予防接種の実施概要を発表しました。
インフルエンザについては、流行入りの時期が例年より早まっていることを踏まえ、開始日を当初予定の10月1日から2026年9月24日(木)へと前倒しして実施されます。町内会回覧で配布された案内ちらしには「10月1日開始」と記載されていましたが、市は9月24日開始へ訂正とお詫びを掲載しています。なお、新型コロナワクチンの定期接種は予定通り2026年10月1日(木)から始まります。いずれも実施期間は2027年3月31日までです。
対象者(インフル・新型コロナ共通)
以下のいずれかに該当する千歳市民が対象です。
- 対象者A:満65歳以上のかた
- 対象者B:60歳以上65歳未満のかたで、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害により日常生活が極度に制限されるかた、またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能障害により日常生活がほとんど不可能なかた(身体障害者手帳1級認定相当)
高齢者等インフルエンザ定期予防接種
- 接種期間:2026年9月24日(木)〜2027年3月31日
- 接種回数:期間中1回(※2回目以降は任意接種となり全額自己負担)
- 自己負担金:
- 対象者A(一般・社会保険等):1,280円
- 対象者A(千歳市国民健康保険・後期高齢者医療保険):580円
- 対象者B:1,280円
- 生活保護受給世帯(A・B共通):無料(※保護受給証明書が必要)
- 実施医療機関:市内指定医療機関(市公式ページの一覧PDFを参照)。開始時期は医療機関により異なる場合や、事前の予約が必要な場合があります。
新型コロナワクチン定期予防接種
- 接種期間:2026年10月1日(木)〜2027年3月31日
- 接種回数:期間中1回(※2回目以降は任意接種となり全額自己負担)
- 自己負担金:4,680円(※生活保護受給者は無料)
- 使用ワクチン:取り扱うワクチンの種類は医療機関ごとに異なるため、事前相談が推奨されます。
- 実施医療機関:市内指定医療機関(市公式ページの一覧PDFを参照)。事前予約が必要な場合があります。
接種当日の持ち物
- マイナ保険証または資格確認書
- 自己負担金
- 該当者のみ:生活保護受給証明書、身体障害者手帳
お問い合わせ
千歳市 保健福祉部母子保健課 予防接種係
- 電話番号:0123-24-3148(直通)










