行政

千歳市、保育料の第2子以降を無償化 2026年9月分から所得制限なし

配信 2026年9月27日 23:13

千歳市の保育料第2子以降無償化を伝えるヒーロー画像。2026年9月分からの所得制限撤廃を象徴

どんなニュース?

  • 認可保育の0〜2歳児クラス、第2子以降の保育料を無償化
  • 2026年9月分から適用。所得や第1子の年齢を問わず対象
  • 所得制限を撤廃し、小学生以上の兄姉も第1子に算定

千歳市は、認可保育施設の0〜2歳児(2号・3号認定)クラスに通う第2子以降の保育料を、令和8年(2026年)9月の保育料改定分から無償化している。保護者の所得や第1子の年齢は問わない。

対象となる家庭

認可保育施設を利用する第2子以降の子ども(2号・3号認定)がいる家庭が対象となる。

  • 世帯年収による所得制限を撤廃。これまで対象外だった年収約640万円以上の世帯も対象となる
  • 第1子の年齢に関係なく、小学生以上の子も第1子としてカウントする

3歳以上児クラス、現状の取扱いにおける第3子以降、年収約640万円未満の世帯の第2子は、すでに保育料が無料となっている。

適用時期・問い合わせ

2026年9月分の保育料改定分から適用されている。問い合わせは千歳市こども政策課保育係(0123-24-0340、直通)へ。

千歳市の案内/第2子無償化チラシ(PDF)

情報源

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