行政

長都駅前「遊びと学びの複合施設」の愛称投票始まる 5候補から11月13日まで

配信 2026年10月25日 21:53

5色の無地カードと本や積み木を並べた写真に、長都駅前の遊びと学びの複合施設の愛称投票が11月13日まで行われることを示した画像

どんなニュース?

  • 長都駅前の遊びと学びの複合施設で愛称を決める市民投票を開始
  • 投票期間10月23日〜11月13日、359点の応募から選ばれた5候補
  • 千歳市民対象、市ページのQRコードからの電子投票か郵送で受付

千歳市は10月23日、「千歳市長都駅前遊びと学びの複合施設」の愛称を決める市民投票を開始した。千歳市民を対象に、選定された5候補の中から投票を受け付ける。投票期間は2026年11月13日(金)まで。市の公式ページにあるQRコードからの電子投票、または投票用紙の郵送で受け付ける。

同施設は2027年春ごろ、市内商業施設「ちとせモール」2階にオープンする予定。愛称募集に寄せられた359点の中から、審査を経て5作品が候補に選ばれた。

愛称の候補と込めた思い

  • soraB(そらびー):「学び」「遊び」と同じように、空港の町に携わることを「空び(そらび)」と表現した愛称。
  • りんくるぽっけ:「りんくる」は、つながる意味の「Link」、輪・仲間の「Cycle」、「来る」を組み合わせた言葉。「ぽっけ」には、遊びと学びをポケットにたくさん詰め込んだようなワクワク感を込めた。
  • ちとべる:「飛行機の街ちとせで跳べる!遊べる!」という思いを込めた愛称。
  • ASORAs(あそらす):「ASO(遊び)」と「SORA(空)」を組み合わせた造語。末尾の小文字は英語の複数形を表し、子どもから大人までさまざまな人が集い、世代を越えて交流できる場所への願いを込めた。
  • そらのね(SORANONE):空のまち千歳の「そら」に、子どもたちの声が響く「音」と、市民が集まる「根っこ」の意味を重ねた愛称。

投票は11月13日まで

投票資格は千歳市民。投票期間は2026年10月23日(金)から11月13日(金)までで、次の方法で受け付ける。

  • 市のページにある投票用QRコードから電子投票
  • 投票用紙に必要事項を記入して郵送(郵送費は投票者負担)

郵送先は、〒066-8686 千歳市東雲町2丁目34番地 千歳市こども福祉部こども政策課主査(こども施策推進担当)。

結果は2027年2月ごろ、市のホームページなどで発表する予定。

問い合わせ

千歳市こども福祉部こども政策課 主査(こども施策推進担当)

電話:0123-24-0341(直通)

出典:千歳市「千歳市長都駅前遊びと学びの複合施設の愛称投票を実施します!」

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