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千歳市、11月21日にエリアマネジメント勉強会 インクルーシブデザインの視点からまちなかを考える

配信 2026年10月29日 15:41

白い建物と緑に囲まれた青い遊歩道を、車いすや杖の人も含む白い模型の人形が行き交うまちなかの建築模型のイメージ画像。千歳市のエリアマネジメント勉強会を案内する見出し付き

どんなニュース?

  • 千歳市が11月21日にエリアマネジメント勉強会を開催
  • 13:00〜14:30、まちライブラリー@ちとせ、市民対象で申込みが必要
  • 日建設計の西勇氏と千歳リハビリテーション大の山田恭平氏がパネルトーク

千歳市は2026年11月21日(土)13:00〜14:30、まちライブラリー@ちとせで、エリアマネジメント勉強会「"誰もが"ウォーカブルなまちなか -『インクルーシブデザイン』の視点から-」を開く。対象は市民で、参加には申込みが必要となる。

「使う人自らがデザインに関わる」というインクルーシブデザインの視点から、これからの千歳のまちなかを誰が、誰のために、どのようにデザインしていくかを考える。まちなかエリアのにぎわい創出やエリア価値向上に向け、エリアマネジメントの機運を醸成することが目的。

設計と作業療法の立場からパネルトーク

勉強会では、設計(デザイン研究チーム)とアカデミア(作業療法)の2つの立場からパネルトークを行う。講師は次の2人。

  • 株式会社日建設計デジタル戦略室兼インクルーシブデザインラボアソシエイト 西 勇 氏
  • 北海道千歳リハビリテーション大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻教授 山田 恭平 氏

西氏は、多様な人が自分に合った方法でまちへアクセスし、滞在し、活動や意思決定に参加できることとして、ウォーカブルを捉え直す。利用者の経験をまちの課題や可能性を見つける知識として紹介し、多様な人と一緒に考えるインクルーシブデザインのプロセスを解説する。

山田氏は、作業療法士としての経験や千歳市での高齢ドライバー支援などの地域実践を手がかりに、誰もが過ごしやすいまちなかについて考える。グリーンベルト周辺の現状にも触れ、歩くことに加え、休む、出会う、役割を持つといった生活の視点から、まちの可能性を探る。

また、策定に向けて検討中の「まちなか再構築プロジェクト グランドデザイン」について、素案としてまとめた内容を担当職員が説明する。

開催概要・申込み

  • 日時:2026年11月21日(土)13:00〜14:30
  • 会場:まちライブラリー@ちとせ
  • 対象:市民
  • 申込み:申込フォームまたは電話0123-24-0606(直通)で受け付ける
  • 手話・要約筆記:対応あり。必要な人は申し出る

問い合わせ

産業振興部商業労働課 主査(エリアマネジメント推進担当)

電話:0123-24-0606(直通)

出典:千歳市「エリアマネジメント勉強会 "誰もが"ウォーカブルなまちなか -『インクルーシブデザイン』の視点から-」(ページ番号1007037)

情報源

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