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千歳市、11月21日にエリアマネジメント勉強会 インクルーシブデザインの視点からまちなかを考える

どんなニュース?
- 千歳市が11月21日にエリアマネジメント勉強会を開催
- 13:00〜14:30、まちライブラリー@ちとせ、市民対象で申込みが必要
- 日建設計の西勇氏と千歳リハビリテーション大の山田恭平氏がパネルトーク
千歳市は2026年11月21日(土)13:00〜14:30、まちライブラリー@ちとせで、エリアマネジメント勉強会「"誰もが"ウォーカブルなまちなか -『インクルーシブデザイン』の視点から-」を開く。対象は市民で、参加には申込みが必要となる。
「使う人自らがデザインに関わる」というインクルーシブデザインの視点から、これからの千歳のまちなかを誰が、誰のために、どのようにデザインしていくかを考える。まちなかエリアのにぎわい創出やエリア価値向上に向け、エリアマネジメントの機運を醸成することが目的。
設計と作業療法の立場からパネルトーク
勉強会では、設計(デザイン研究チーム)とアカデミア(作業療法)の2つの立場からパネルトークを行う。講師は次の2人。
- 株式会社日建設計デジタル戦略室兼インクルーシブデザインラボアソシエイト 西 勇 氏
- 北海道千歳リハビリテーション大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻教授 山田 恭平 氏
西氏は、多様な人が自分に合った方法でまちへアクセスし、滞在し、活動や意思決定に参加できることとして、ウォーカブルを捉え直す。利用者の経験をまちの課題や可能性を見つける知識として紹介し、多様な人と一緒に考えるインクルーシブデザインのプロセスを解説する。
山田氏は、作業療法士としての経験や千歳市での高齢ドライバー支援などの地域実践を手がかりに、誰もが過ごしやすいまちなかについて考える。グリーンベルト周辺の現状にも触れ、歩くことに加え、休む、出会う、役割を持つといった生活の視点から、まちの可能性を探る。
また、策定に向けて検討中の「まちなか再構築プロジェクト グランドデザイン」について、素案としてまとめた内容を担当職員が説明する。
開催概要・申込み
- 日時:2026年11月21日(土)13:00〜14:30
- 会場:まちライブラリー@ちとせ
- 対象:市民
- 申込み:申込フォームまたは電話0123-24-0606(直通)で受け付ける
- 手話・要約筆記:対応あり。必要な人は申し出る
問い合わせ
産業振興部商業労働課 主査(エリアマネジメント推進担当)
電話:0123-24-0606(直通)
出典:千歳市「エリアマネジメント勉強会 "誰もが"ウォーカブルなまちなか -『インクルーシブデザイン』の視点から-」(ページ番号1007037)











